日陰を求めて眠る犬

        プーケットタウン プーケットタウン

プーケットタウンのあちこちで見られる光景です。車は前進すると解っているらしく、必ず後輪の後ろ側に寝そべっています。

     旅が出来る犬もいる

 昼食のため、郊外の大衆食堂へ入り注文したカレーライスが出来上がって来る間、1997/5月号のBE−PAL(小学館の発行した雑誌)に、目を通していた。

 ニホという愛犬を連れて、伊豆大島から熱海行きの高速船に乗ったときの様子が書かれていた。 乗客の誰もいない船尾で、壊れたため口輪をしていないニホを見た女性船員が、規則だから口輪を着けてくれと注意する。シェルパ斉藤の激安冒険ザック行「行きあたりばっ旅」の著者は、反論する。女性船員はその意見に折れニホは口輪を着けなくてもすむ。

 ニホが旅先で迷惑を掛けないと判断して、著者は一緒に旅をしたらしい。

 とかく飼い主は、自分の犬は大丈夫と考えてしまいがちであるが、人間社会で暮らす犬を代返すると、首輪までは我慢できても、口輪は窮屈だと思える。

               


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