'00.12.01

                 

            タイランド/バンコク   

ゴルフ場 この2年間ほぼ2ヶ月毎にタイランドを訪れている。仕事を忘れてリフレッシュするために忙しい時間を割いて作った短い休暇を利用していそいそと出かける旅も行き先がタイランドに固まってきた。渡航費用は韓国や台湾それにグァム、サイパンが安く、飛行時間も短い時間で到着するが、いずれも物価が高いため滞在費用やレジャー費がかさむ。物価の安さだけならフイリピンやマレーシヤ、インドネシアも引けを取らないが治安、交通の便、遊び等を勘案するとやはりタイランドに絞られてしまう。青い海を求めるのならフィリピンも棄てがたいが、銃を腰に下げて住宅の警備をするガードマンを雇わなければ安心して暮らせないフィリピンではチョット心配である。

国道1号線 タイランドでも銃は無い訳ではない。軍隊もあるし国の重要箇所には銃を持った兵隊さんが立っている。田舎へ行けば各家庭に一丁の銃は置いてあると聞く。いつも微笑みを絶やさないタイ人でも恨みを買うと簡単に殺されてしまう。バンコク市内では毎週銃での殺人報道を行っている。銃一丁の値段(約3万バーツ)と殺人依頼の値段が同じらしい。特に男女の関係、外国人との異性関係が悪化し相手を刺したり殺したり、挙げ句の果てには幼い子供も含めた一家惨殺などと恐ろしい事も多くある。

新年を迎えるイルミネーション バンコクに行くと平日グリーンフィー800バーツ、キャディフィー200バーツ合計1000バーツ(約2700円)のクルンガビゴルフコースでゴルフをやる。安売りの電気街や部品市場を見て回る。夜は、飲んで歌って女の娘を連れ出して.....安くてお薦めであるスクンビットの「クラブぐでんぐでん」に寄る。

     Club Guden Guden のHP URL http://thai-info.com/guden2.html  

ゴルフ場 12月の街は新年を迎えるイルミネーションで飾られ光輝やいている。さしずめ日本では(日本人は)、クリスマスの飾り付けだと思ってしまうが、仏教の国タイランドでは新年を祝うほうが大切らしい。決まったコースを予定どおり消化している感じである。旅行日数が少ないからしょうがないと思うが、もう少しゆっくりとゆったりと滞在したい。

 安売りの電気街 安売りの電気街 安売りの電気街 安売りの電気街 安売りの電気街 食堂

部品市場 タイの国民性かも知れないが、コピー商品の多さが目に付く。ブランド衣料品のコピー、これはよく見て吟味して縫製や布生地が良い物で有れば絶対に買い得である。ブランド品を作っている工場からコピーマークを付けて出荷されているケースもあり殆ど50バーツから100バーツで売られている。電気部品市場には、SONY商品が沢山並べられていてデパートの半値以下の正札が付いている。これもコピー商品だそうで買う人達はSONYのコビーと承知して買っていくそうである。

タウハウ  物価の安いタイランドでも電気製品は日本と同じくらいの値段で売られているから、タイランド一般庶民の平均収入に比較すれば大分高い買い物になる。そこでコピー商品や中古品に手が出る。コピー商品でも性能は多分同じと思われるので自分達が作った独自のブランドで売れば良いと思うのだが......     


部品市場 タイのホテルで日本の衛星放送がリアルタイムに写っているのを見た人は多いだろう。これは直径2〜3メートルもある大きなバラボラアンテナを放送衛星に向け電波をキャッチしている為であり、アンテナの向きを4方向に動かすことにより、インド、香港、シンガポールやアメリカの放送を見ることが出来る。驚くことに、このアンテナを動かすのはスイッチ一つの電動で行いしかもただ(盗視である。まさかNHKもタイまでは集金に来ないと思うが?)で有る。違法か合法かは分からないが、安売りの電気街のお店で正規?に取り扱っており、出張して取り付けくれる。

新年を迎えるイルミネーション バンコクを経由して他の場所に遊びに行くには少なくても滞在日数は4日必要である。行きに1日帰りに1日滞在4日合計旅行日数6日となる。サラリーマンの私が飛行運賃の安い時期を狙って遊びに行くためには、土日の休みを挟んで、木曜日の出発で2日の休暇、翌週2日休暇を取って火曜日の帰国。これを2ヶ月に1回ずつ行えば結構白い目で見られる。マイペンライ......人生一度しかない。楽しくやろうぜ!!!!



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