'01.10.20

               


           プーケット/マイトン島  

 10月のプーケットは、どんよりとした雲が多くドッと暑さが身体を包んだ。いつもこの季節は青空が少なく毎日のようにスコールが来る。バンコクからの飛行機が夕方しか空席が無く空港を出たときは薄暗くなりかけていた。バトンビーチのホテルに付くまでに、いつものスコールが歓迎してくれた。

   バスの看板(1ヶ月後)   タップー・マウンテン   ジェームスボンド島   バンガー観光船   ジェームスボンド島  

 夜の屋台やオープンバー等、小さな店は殆ど変わりなくそこにあった。雨上がりで涼しくなったソイをぶらぶらと水たまりを避けながら夜店をひやかして見て廻るのもタイランドの楽しみのひとつである。

   ムエ・タイ   ムエ・タイ   ムエ・タイ   ムエ・タイ   ムエ・タイ  

 お店の店員と値段の交渉をする。とてもこの値段までは下がらないだろうと思う値段(店員の言い値の1/10位の値段)を言ってみる。大体3/10位までは下がって買値となるのだが、買う気の無いため1/10の値段で押し通すと、まれにその値段で良いと言う店員もいる。そうなると買う気が無くても買わざるを得ない。そんなスリルが又楽しい。

   トローリング船   島   マイトン島   マイトン島   マイトン島 

 翌日船を借り切ってトローリングをしながらマイトン島に出掛ける。空は相変わらず曇っているが沖の方は少し日が差している。お昼を過ぎても当たりがない。マイトン島の近くで泳ぐことにした。島陰の波の静かなところに船を止め泳いだり小魚の釣りに挑戦したり、20〜30cm位の魚が入れ食い状態。瞬く間に大きなバケツ一杯に.......

    ファンタジー   サイモン・キャバレー   サイモン・キャバレー   サイモン・キャバレー   サイモン・キャバレー 

 夜はファンタジー・プーケット、出来た頃に来たときは空席もあったのに今回は超満員。翌日もボートをチャーターしてのパン・ガー湾観光、夜はサイモン・キャバレーとお決まりのコース。何処へ行っても人、人、人。

    船着き場   船着き場   船着き場   船着き場   船着き場   

 バンコクへ帰る飛行機は午後のため、午前中にバトンビーチに泳ぎに出る。浜辺は数える位しか人がいない。関西から来た言う娘が2人、ビーチソファーにビーチボーイと抱き合って寝そべっている。腰を使ったり馬乗りに成ったり人目もはばからずはしゃいでいる。

    バトン・ビーチ   バトン・ビーチ   バトン・ビーチ   バトン・ビーチ   バトン・ビーチ   

 彼女たち曰く
 ビーチボーイは初めての時は真剣にプレイをしてくれるが2回3回と回を重ねる毎に手を抜いてくる。おじさん達はタイの娘をホテルに連れ込めるが、私達がビーチボーイをホテルに連れ込もうとすると殆どのホテルで断られるから苦労するのよ。
  だってさ。
 バンコクでは2日間ゴルフと安物の市場巡り観光三昧を満喫した旅だった。



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