'02.09.28
 

                      

           タイランド/サムイ島
   

  久々に成田第二ターミナルからTG(タイ国際航空)に乗る。バンコク経由のプーケット行きだ。プーケットには直行便が毎日発つ様になったため’02/10よりこの便はバンコク経由チェンマイ行きに代わった。昔はバンコクまでB747(ジャンボ)だったがお客が減った為か?B777(トリプルセブン)に代わっている。UA(ユナイテッド航空)のトリプルセブンの座席は2,5,2の9席に並んでいるが、TGは座席の並びが3,3,3の9席であり、行きも帰りも空いていたため後尾にある窓側2席を占領快適な空の旅に。スッチャーの話によると、いつもは満席で忙しいが、今日は空いていてラッキーだという。UAは何時乗っても満席でファランが3/2以上を占めているのに、この飛行機には殆どが日本人が乗っていて日本人のスッチャーが忙しそうに走り回っていた。

 バンコク・エアー待合室 B717搭乗タラップ サムイ空港送迎トラム サムイ空港到着棟 サムイ空港チェックイン棟  

 サムイ島にはPG(バンコクエアウエーズ)だけが毎日20便以上往復している。マイレージのあるTGを利用しスラタニ経由で航路ナトン・タウン上陸も考えたが船に乗る時間が3時間もあるため飛行機で行くことにした。PGのフライト時間は約90分と記載されていたが、B717は1時間足らずで到着した、TGと比べて料金が高いためかこの短い時間内に軽食が出された。又、このB717には日本人スッチャーも乗務して日本語でアナウンスしていた。

 ビッグ・ブッタ メナム・ビーチ海岸への路地 メナム・ビーチ メナム・ビーチ 展望台よりパンガン島わ望む 

 空港にはタクシーやソンテウ(乗り合いトラック)は無く、各エリア行きのミニバスが待っていて、一人100バーツで12人の満席に成ると発車していった。島内の移動は、交渉制のタクシー(同じ交渉制でもプーケットのトクトク(座席付き軽トラック)の方が数が多く利用しやすい)と路線を走るソンテウとバイクタクシーで不便なためバイクやジープのレンタル屋さんが多かった。

 ナトン埠頭 象のトレッキング 僧侶のミイラ ワット・サムイ ヒンタ・ヒンヤイ 

 タイ湾の西に浮かぶサムイ島の東海岸にあるチャウエン・ビーチやラマイ・ビーチは砂が白く予想以上に海水が澄んでいた。北側の海岸(メナム・ビーチ)は砂が大粒で茶色っぽく土が混ざった感じのビーチが続いていたが、ホテルやバンガローが道路から入った海岸沿いに有り殆どプライベート感覚で使っているため、ファランのオネーチャン達がオッパイ丸出しで日光浴していた。

 おじいさんの岩 おばあさんの岩 ヒンタ・ヒンヤイ ラマイ・ビーチ ラマイ・ビーチ 

 西海岸には海の玄関口ナトン・タウンがあり、大きな埠頭にはスラタニ行きの定期フェリーやタイ以外の国へ向かう船も出ている。サムイ島唯一の町ナトン・タウンより南側にはタイ人の大好きな滝5個所、バッファローのショーや象のトレッキング、ジープサファリ、水族館、蝶園、蛇やワニ、猿の動物園等々観光名所や観光施設が目白押し。

 チャウエン・ビーチ チャウエン・ビーチ チャウエン・ビーチ チャウエン・ビーチ チャウエン・ビーチ 

 ミイラのお坊さんを祭ったワット・サムイ、男根に似た「おじいさんの岩」や女性器を想像させる「おばあさんの岩」があるヒンタ・ヒンヤイなどチャウエン・ビーチの宿を出てビック・ブッタを皮切りに島内を時計と反対廻りにタクシーをチャーターして5時間かけて廻り値切った値段が1000(約3000円)バーツ。空港から乗ったバスは15分で100バーツ、20分位で着くと思われるチョーンモン・ビーチまでタクシーを止めて交渉するが200バーツより下がらないので行くのを諦めてショッピングに変更するが買う物なし。

 夜のチャウエン・ビーチ・ロード 夜のチャウエン・ビーチ・ロード バンガローのプール 朝のラウンジより海を望む バンガロー 

 ビーチのプライベートエリアに並べられた長椅子に寝そべって空を眺める。青い空、流れる雲。物売りの声、波の音。身体を焼き付ける熱気に心地よい風に乗った熱気。着陸態勢に入った飛行機がゆっくりと降りてくる。このまま時が止まれば裸で浜辺にずっと寝そべって居れるかな.....ん!!! んなことないか。

 チャウエン・ビーチ チャウエン・ビーチ チャウエン・ビーチ 朝のチャウエン・ビーチ 朝のチャウエン・ビーチ 


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