'99.04.26

                  


                  タイランド/チェンマイ,プ−ケット島

チェンマイ ディナーショー 薄暗い路地を暫く進み、左に曲がる。大きな扉の入り口が3カ所付いている家の前で車は止まった。中に入り、ソファーに座って待つ。20人位の娘が入ってきた。みんな若い。どう見ても12〜14歳にしか見えない様な娘も3、4人居る。黒縁眼鏡の親父に日本円で8,000円支払う。希望時間にホテルの部屋まで行き、翌朝9時頃帰るそうである。

山岳民族の売店 「イタイ、イタイ、アシ.....イタイ」
 足が痛いと泣いている。チョット広げすぎてしまったかな。
 「イタイ、イタイ、オナカ.....イタイ」 
 今度は、下腹が痛いと泣いている。激しく突き過ぎたかな。壊してしまったようで、なかなか泣きやまない。余程痛いのか分からない。今夜は、ここでお終い。泣かずにおやすみ。


猫と娘 昼間、同じ置屋に行ってみる。店の反対側の木陰で若い娘が遊んでいる。まだ子供だ。部屋で待っていると、その子達も化粧して出てきた。又、壊すといけないから、慎重に選ぶ。夕方早めに来てもらい、一緒にナイトバザールを散策、屋台で食事を摂る。日本人だと高く成るから貴方は黙って横に居るだけ、私が交渉すると言って値段の交渉をする。気だての良い娘だ。具合もほどほど、チェンマイに来たら電話してくれと紙を渡してくれた。電話番号にOMと名前も書いてある。

おかまバー ゴーゴーバーへ行き痩せた娘を捜すが居ない。今日は休みだと聞く。仕方なくプーケットタウンの置屋へ行く。可愛い娘が居た。3,500バーツ(約\11,000)払って一緒にパトン・ビーチへ。海鮮料理を食べ、オープンエァーのお釜バーへ。お酒を沢山飲んで彼女もヘベレケ、ご機嫌でホテルへ帰る。


釣り 酔った勢いで、激しく突き過ぎた。彼女は、トイレでゲーゲー.....ゲーゲー真っ青な顔をしてお腹が痛いと逆立ちをしている。お腹に赤ちゃんが居て、逆立ちして足を引っ張ると楽に成るから足を引っ張れと言う。なかなか直らない。そのうちに又、ゲーゲー....トクトクを捕まえて帰す。又、壊してしまった。

TUKAT 翌日、変わりの娘、TUKATが来る。身体も、気持ちも、締まりも、それなりに素晴らしく、足を絡め、腰を使い、口を吸い首に手を廻して、「いく...いく...」とうわごとの様に言う。チェンライ出身で、もうじき帰るからチェンマイに来たら電話してくれと電話番号をホテルのメモ用紙に書いて渡してくれた。


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